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両替全般

海外旅行ならアメリカドルがいいと勧められましたが本当でしょうか?

世界第1の経済国であるアメリカが通貨として用いるアメリカドル(USD)は、世界各国で流通しているため、海外旅行に非常に便利な通貨といえます。しかしながら、発展途上国、もしくは渡航先の都市部からかなり離れた場所へ行かれる場合を除いては、日本円(JPY)のままお持ちになり、現地にて現地通貨へご両替されることをお勧めします。理由は、日本国内で両替をするとあまり良くない両替レートが適用されてしまうことが多々あるためです。日本では1998年まで外為法により両替業務が厳しく規制され、為銀同士が競って良いレートを提供する必要性があまりありませんでした。日本はアメリカに次ぐ世界第2の経済国であり、日本円もアメリカドルと同じくらい世界で通用します。通貨の両替は回数が少なければ少ないほど、為替損、および両替手数料の節約となりますので、お得な両替をお考えの方には、日本円を現地両替されることをお勧めします。(ケース1・ケース2参照)

* 両ケースとも02年11月8日10:30a.m.のKVBレートを使用

≪ケース1≫
日本円(JPY)100,000を米ドル(USD)に両替してNZへ渡航。NZで改めてNZドル(NZD)に両替した場合
両替レート: JPYからUSD:123.31
USDからNZD:0.5081

JPY→USD→NZD
まずは日本円からアメリカドルへ両替
JPY100,000÷123.31=USD810.96

次に両替されたアメリカドルをNZDへ両替
USD810.96÷0.5081=NZD1596.06

手元にはNZ$1596.06が残ることになります。

≪ケース2≫
JPYから直接NZDに両替した場合
両替レート: JPYからNZD:61.86

JPY→NZD
日本円からNZドルへ両替
JPY100,000÷61.86=NZD1616.55

手元にはNZ$1616.55が残ることになります。

以上のように、2回両替を行うケース1と1回のみ両替を行うケース2とでは、同じ内容の両替でも手元に残る金額にNZ$20.49の差がでます。また、両替所によっては両替手数料をチャージするところもありますので上記金額が満額受け取れるとは限らず、2度両替を行っているケース1はさらに不利といえましょう。

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同じ日本円でもレートが違うことがあると聞きましたが本当ですか?

同じ日本円の両替でも3種類の異なるレートがあります。

送金 (T/T)
トラベラーズチェック (T/C)
現金 (CASH)

両替レートが良い順に送金、トラベラーズチェック、現金となりますが、送金は送金側、受け取り側の両銀行で手数料が発生し、トラベラーズチェックは購入時に購入金額の1%を手数料として支払わなければなりません。また、現金は紛失してしまえばそれっきりというリスクの非常に高いお金の運搬方法であり、どの両替方法にも一長一短があります。各種レートがどのくらい違うのかをご自身で確かめられた後、ご自身にとってどの方法で両替されるのが最良なのか検討されることをお勧めします。

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両替する場所によってレートが違うのはなぜですか?

銀行を含む全ての両替所が、各社独自の両替レートを提供しているためです。 その表示方法は大きく分けて2つあります。

・固定レート:銀行や多くの両替所で利用している一般的なレート表示方法。場所によっては1日に数回レートを変えているところもあります。実際に変動し続けているレートに対して利ざやを大きく取り、為替リスクを負うことなく利益を得ることができるようにレートを設定しています。

・流動レート:輸出入業者や為替投資家などが為替相場に敏感に対応するために利用する24時間リアルタイムレート表示方法。為替市場はNZのウェリントン市場に始まり、シドニー、東京、ロンドン、ニューヨーク市場とオープンし、24時間休むことなく世界のどこかで取引が行われています。この世界市場の取り引きに合わせて流動するレートでは、固定レートのように利ざやを大きくして為替リスクを回避する必要がないため、通常固定レートよりも有利な値となります。流動レートは一度に大きな資金を動かす企業などには、固定レートよりも馴染みの深いレート表示方法となっております。

KVBでは流動レートを採用しております。前述の通り流動レートは常時変動しておりますので、KVBレートには「今日のレート」というのは存在せず、「現在のレート」のみが存在します。

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トラベラーズチェック(T/C)の有利な点はどこにあるのですか?

T/Cは万一紛失した場合に、再発行が可能です。これは現金に保険がかかったものとお考え下さい。T/Cは、サイン欄の1つに署名し、T/CナンバーをT/Cとは別に控えておくことによって初めてその効力を発揮しますので、この点お忘れのないようお気をつけ下さい。

また、Q1同様、NZへお越しになられる際は日本円建てのT/Cをお持ちになられる事をお勧めします。日本円建てのT/Cであれば、使わなかった分を日本に持ち帰りそのまま日本円現金を受け取ることができますが、他通貨のT/Cでは、それをまたしても日本円に両替することになり、為替損、両替手数料などが発生してしまうのは前述の通りです。

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銀行のレートよりもKVBレートのほうが本当に良いのですか?

基本的に各銀行のレートは朝8:30に公示されます。同時刻のKVBレートと比較した場合は確実にKVBレートのほうが有利で、他時刻でもほとんどの場合KVBレートのほうが有利であると自信を持ってお伝えします。

ただしQ3で述べましたように、KVBレートは24時間絶え間なく変動する為替市場に合わせて変動するため、例えば2001年9月11日のアメリカテロ事件のように突発的な大事件が発生した場合、レートが大幅に変動しお客様の不利な値になってしまうという可能性ない訳ではありません。一方固定レートを採用しているところでは為替市場の動きに瞬時に反応することがないため、レートの変更が行われるまで時間差が生じます。この時間差が生じている間であればKVBレートよりも良いレートを他所で得られる可能性はありますが、それも短い時間だとお考えください。

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両替手数料はいくらですか?

両替手数料は各銀行、両替所で独自に定められていますので、両替を行う前に確認されることをお勧めいたします。KVBでは両替手数料は無料です。

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両替したお金を現金以外の方法で受け取ることはできるのでしょうか?

これも各銀行、両替所によって対応方法が異なりますが、現金以外に考えられる受け取り方法としては以下3通りあります。

口座へのお振込み
カンパニーチェック
バンクチェック

KVBではバンクチェック以外の、現金、お振込み、カンパニーチェックの3方法で対応しております。

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